ANHTTPDのインストール
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事前準備

1.perlをインストールした or するドライブ(Drive)に ANHTTPD という名称のフォルダを作ります。
  【重要】PerlとHTTPサーバソフトは、必ず同じドライブにインストールして下さい。

2.ホームページを作成するスペース homeフォルダを作成します。
  ANHTTPD インストール後 http://localhost/ でアクセスすると表示され、プロバイダのトップページに相当します。

3.home フォルダに testフォルダを作成します。
  ANHTTPDインストール後 http://localhost/~test/ でアクセスすると表示され、ユーザのホームページエリアに相当します。
  
  上の例では、Eドライブに必要なフォルダを作っていますが、Cドライブで構いません。
ダウンロード

1.下記URLから ANHTTPD Version1.24 [httpd124.zip:889KB] をダウンロードします。
  http://www.st.rim.or.jp/~nakata/

2.ダウンロードしたファイルは tmpフォルダなど分かりやすいところに保存して下さい。
インストール

1.ダウンロードした httpd124.zip を圧縮ファイル解凍ソフトで解凍します。

2.解凍したフォルダ・ファイルを全てANHTTPDフォルダに移します。
  ANHTTPDフォルダには下図のフォルダと httpd.exe をはじめとするいくつかのファイルがあるはずです。
  

オプション設定

1.起動
  ANHTTPDフォルダの httpd.exeをダブルクリックして実行すると、サーバー機能がスタートしアイコン状態となります。
  アイコンをクリックれば、ANHTTPD稼動状況確認ウィンドウが開くので、メニューから[Option]-[General]を選択します。
  
2.日本語環境設定
  Option/Generalウィンドウが開くので[Appearance/Index]タブを選択し[Language]チェックボタンを[Japanese]に設定します。
     ※一旦ウィンドウを閉じ再び「操作1」を行うと日本語環境が有効になります。
  ※設定を変更し操作を終了する毎に確認のウィンドウが開きますから[OK]を押して作業を進めてください。

3.サーバ設定
  [一般タブ]を選び各項目を以下のように設定します。
   HTTPサーバ機能       :チェックする
   バーチャルバーチャルホスト   :チェックしない
   HTTPバージョン       :1.1
   ドキュメントルート       :Drive\home
   ポート             :80
   デフォルトインデックス     :index.html
   ドキュメントルート       :チェックしない/テキスト欄は未記入(デフォルトのままでOK)
   リモートホスト         :CGI/SSIでは取得をチェックする
   SSIを許可する        :*.shtml をチェックする
   CGIを実行可能な拡張子    :チェックする
   一般パスの.exeは実行しない :チェックしない
   #!の行を調べる        :チェックする
   EXE形式の.cgiを実行する :チェックしない
   .pl,.cgiの実行プログラム:perl
   拡張子・実行プログラムリスト  :未記入
   CGI/SSIプロセス制御   :単一スレッドヘルパープロセス、CGI出力を検査をチェックする
   拡張子.dllをISAPIで実行:チェックしない
   ISAPIタイムアウト     :空白(デフォルトのままでOK)
   .pl,.cgiの実行ISAPI:チェックしない/テキスト欄は未記入(デフォルトのままでOK)
  
4.エイリアスの設定
  [エイリアス]タブを選び [一般パス]-[追加] をクリックします。
  
5.エイリアス設定ウィンドウが開くので、以下の通り記入し[OK]を押します。
  このエイリアスを使用する :チェックする
  仮想パス         :/~test
  ローカルパス       :Drive:\home\test
  
6.[エイリアス]ダブで[一般パス]で記入した内容が反映されたことを確認し[OK]を押して下さい。
  

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[更新日] 2000年11月12日